肌トラブル

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毛穴の役割


毛穴の中には、
毛包組織・汗腺・皮脂線などの出口があり、
皮膚の中でつくられた皮脂や汗を外に出すという大切な役割があります。

その機能が乱れてしまうと、
吹き出物やニキビ、肌荒れなどの原因となってしまうこともあります。

これら毛穴の黒ずみや角栓、ニキビ、吹き出物、乾燥肌などのお肌の問題は、
すべて皮脂と関連しているので、過剰な皮脂やほこり、
角質のカスなどで毛穴がふさがれてしまうと毛穴が本来の役割を果たせなくなり、
皮脂や汗を外に出すことができなくなって細菌が繁殖し、
上記の肌トラブルを引き起こすようになってしまいます(・・;

それでは皮脂はどのような役割をしてくれるのか?

皮膚の中でつくられた皮脂は皮脂膜を形成して肌を保護し、
潤いを保つ重要な役割を果たしています。
皮膚の内部にある角質層が潤っていれば、肌はハリを保ち、たるむこともありません。

しかし、過剰な洗顔などで皮脂膜が取り去られてしまうと、
皮脂本来の保護膜の役割をしなくなり、乾燥してしまいます。

毛穴から皮脂が分泌されることで皮脂膜ができて肌の乾燥を防ぎ、
皮膚表面の水分が蒸発しないようにしてくれています。


このように、
毛穴や皮脂は肌の潤いやハリを保つために非常に重要な役割を果たしてくれているので、
日頃からのケアが大切と言われているんですね。

毛穴の黒ずみや毛穴の汚れ、毛穴の開きなど、
毛穴のトラブルが気になり始めたら、やはり早いうちからのケアが必要かもしれません。


そこで、皮脂膜をまもってお肌にうるおいを与えてくれる洗顔と保湿ローションを考えると、
ビバリーグレンの毛穴対策トライアルセット毛穴対策トライアルセットや、
単品で買うならクレンジングビバリーグレンのクレンジングや、
ピュアビタミンC美容液ピュアビタミンC 美容液の White C Serumなんかがお勧めかもしれませんね。

30代からのスキンケア


30代の肌は20代の肌とくらべて水分量が少なくなり、
肌のターンオーバーが遅くなっていくため、
肌がくすみがちになり、目元や口元には小じわが少しずつ、
さらに20代に紫外線を浴びすぎて無理してしまった肌には
気になるシミも…。

肌にハリやみずみずしさを与えてくれるコラーゲンも減少していくため、
目の下のたるみが徐々に目だってきてしまうようになります。

30歳を過ぎたあたりから一ヶ月あたりの化粧品代も増えてきているような、
というような女性も多いのではないでしょうか。

気付いてからではもう遅い・・・

とならないようにするためにも、
早いうちからしっかりとしたスキンケア対策を行っておきたいですね。

だからと言っていきなり高い基礎化粧品を買うのではなく、
まずは普段の生活から見直してみるのも大事なことです。


1.紫外線による日焼けを防ぐ
紫外線はシミだけでなく、小じわやたるみ、くすみなど、
様々な肌トラブルの原因になる大きな要素。
日頃からUVクリームを塗るなどして、
しっかりとした紫外線対策を行ってください。

2.タバコも老化の原因になる?
タバコには何百種類もの有害物質が含まれています。
タバコを吸うと、美肌に必要なビタミンCが失われ、
コラーゲンの生成も抑えられてしまうという悪い影響もあると言われているので、
できることなら減らすとか止めるとかいう努力もしていきたいものです。

3.偏った食生活
肌に限らず、人の体は食べたものから栄養を吸収して、
体の成長や維持に必要な新しい細胞を作っています。
栄養が偏ってしまうと、肌細胞に必要な栄養が不足して、
健康なお肌を作る事ができません。
油分や糖分の多い食事を抑えてみたり、
日頃からバランスの取れた食生活を心がけたいものですね。
加工食品やスナック菓子の食べ過ぎなども、
健康な細胞を維持するためには決して良いことではないようです。

4.ストレス
ストレスは体内に活性酸素を発生させ、肌の老化を進行させてしまいます。
たとえば運動は、血液の流れが良くなりお肌の新陳代謝が促進されます。
休みの日には趣味を楽しむ時間を作るなど、
ストレスを減らしたり溜めないようにする生活を意識してみるのも、
肌トラブル解消のためには必要なことかもしれません。


参考記事・参考サイト
肌乾燥 肌荒れ メカニズムと改善対策 かゆみなど肌トラブルでお悩みの方へ




乾燥肌とスキンケア


乾燥肌とは、皮脂の分泌が少なかったり、NMF細胞間脂質がうまく生成されてなどの理由で、
皮膚表面の角質がカサついたり、手で触るとゴワゴワした感じがする肌の状態のことをいいます。
それと、季節的には冬などの乾燥しやすい時期、冬にエアコンの暖房をきかせ続けたときなんかも、
気がついたら肌がカサカサしているような時があると思います。

このように乾燥しやすい肌、乾燥しやすい時期には、
しっとりとした保湿力の高いコスメをつかって肌の水分と皮脂のバランスを整えるのがオススメ。

また、洗顔はうるおいを取り過ぎず、肌を摩擦し過ぎないように、
洗顔料の泡をよく泡立てて強くこすらないように洗うのがコツです。

さらにその後の充分な保湿を何よりもしっかりと行うこと。

そして夜の風呂の中で肌をやさしくマッサージして血行を促進してみたり、
肌の新陳代謝を高めるのも効果があるかもしれません。

ただ高い化粧品や保湿剤を使うだけでなく、
風呂のたった3分の簡単なマッサージをするだけでも、
見えない効果が現れてくるかもしれませんので、
隙間時間を有効活用するのもまた乾燥肌を防ぐために必要なことかも・・・

ハリとうるおいを与えるのがウリの資生堂エリクシールや、
潤いのあるお肌づくりに欠かせない、コラーゲン・ヒアルロン酸をダブルでカプセルに閉じ込めたビーグレンの保湿ジェル
コラーゲンをたっぷり肌の奥まで届けてくれるアスタリフト

肌にうるおいを与えてくれる化粧品選びのポイントとしては、
コラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり含み、それを肌の奥まで届けてくれること、
この辺りを比較して自分の肌の状態にあったスキンケア製品を選んでみてはいかがでしょうか?